【第二新卒】23歳女性未経験でも外資企業へ転職し成功した秘密

【第二新卒】23歳女性未経験でも外資企業へ転職し成功した秘密

元外資企業社員が教える外資企業への転職のコツを紹介しています。

本日は第二新卒(23歳から25歳くらいまで)の女性が未経験でも外資企業へ転職した方法ついて書きます。

未経験でも本当に外資系企業に転職できるの??

答えはYES!!です!

特定のスキルや資格がなくても外資企業へは転職が可能ですし、そこでキャリアをつめばさらに次の転職がスムーズに行きます。

今、こんな悩みありませんか?

  • 1社目を1年以内に辞めてしまった
  • 1社目が飲食・塾・エステ業界など接客の仕事で外資系事務職につけるのか夢のまた夢
  • 若くして年収が高い企業に入りたい(未経験でも)

1個でも当てはまる方がいれば、是非読んでみてくださいね!


外資系企業にも様々なタイプがある

外資系企業にも様々なタイプがあります。外資企業という名でも会社の運営が日系企業と全く変わらない所や、外国人がボスで社員も海外育ちが多いコテコテの外資企業など。

その上、業界によってもタイプが異なります。

金融外資系企業、不動産外資系企業、IT外資系企業など、各業界で外資系企業があります。

この業界によって雰囲気が全く違うのですよね。超タフな体育会系もあれば、ほんわかした日系企業と変わらない所もあります。

ですので、一概に外資系企業というだけで「無理~!」と決めつけず、「あ!私もいけるかも!」そういう希望を持ってみましょう。探すと意外にも入れちゃったという事がいたるところで起きています。

外資系企業って英語がペラペラじゃないと入れないんでしょ?そんな先入観ありませんか?

上記に説明した通り、外資系企業と言っても実は範囲が広い。TOEICが600点前後でも入れる企業は沢山ありますから、諦めず挑戦してみましょう。

元外資系社員が教える裏話=第二新卒の女性は可能性が沢山あり!

ビジネスマン

外資系企業というのは比較的日系企業と比べてとてもドライです。

新卒で日系企業に入社した私は社会の仕組みがわからず本当に悩みました。上司をたてる、言葉使い、空気を読む、そういうのが全くできなくて日系企業を8か月で辞めてしまいました。

その日系企業では英会話講師をしていたので、事務仕事なんてやったことがありません。

第二新卒で転職活動を始めた頃、全く仕事が見つかりませんでした。しかも転職エージェントにも「あー何で辞めちゃったのー」と呆れられました。紹介できる仕事ないよ・・・って。

とても悔しかったけど、それでも1社目に残って我慢して働くより良かった。

そんな時、外資系企業に絞って転職活動してみようかなとふと思ったんですよね。私は非常識って言われるけど、外資企業ってどんな感じなんだろうって。

もちろん不安もありました。それこそ「新卒同様の私が未経験のまま外資系企業へ転職できるのか?」ということ。

でも、わからないけど行動した結果・・・

それがアタリだったのです(笑)

比較的外資系企業の傾向としては、仕事は仕事、早く終われば帰る、日系企業のような気遣いをしない、自分の意見を発言できるし、私にはこっちがあっているなと思いました。

外資系企業では自発的に考えて仕事できれば経験はいらない

第二新卒

実際に外資系企業に入って5年を迎え、人事(採用側)の仕事を少し手伝い始めた時。

人事の同僚が本音をポロリとこぼしました。

若い第二新卒くらいが一番良いって。

採用しても経験がある方は自分に合わないとすぐ辞める傾向があるのですが、第二新卒だとまずはキャリアを積むことが大事なので会社に残って結果を出すのを優先にする人が多いのです。

若ければ可能性があるというのは本当です。いくらでもキャリアチェンジが可能なのです。

人事担当は辞めてすぐ次の人を探すのが面倒なので、第二新卒で、ある程度頑張ってくれる人の方が採用したいというのが本音でした。

そのため、私が所属していた外資系企業は事務未経験でも自分で考える習慣がある方は積極的に採用する会社でした。

今この記事を読んでいる方が、これからどの外資系企業へ転職するかわかりませんが、ほぼ外資企業全体に当てはまることなので覚えていてほしいことがあります↓


  1. 会社におんぶにだっこの姿勢で、指示がないと動けない、動きたくない、給料だけもらえればいいという方は外資系に向かない。自発的に動ける人は未経験でも採用される
  2. 自発的に動くというのは、もちろん未経験だと全てがわからないけど、これらを自分の言葉で言語化し伝えられる人は必ず採用される
  • 今どこがどういう理由でできないのか、どこがどういう理由でわからないのかを先輩に聞けること
  • わからない事に対して自分で調べた上で、どこがわからないのか聞ける人

学校にいませんでしたか?先生が察して助けてくれるのを待ってるタイプ。そうではなくて、自分から「助けてください」を言える人は未経験でも十分に採用される可能性があります。

つまり、外資系企業へ未経験で採用されるポイントは自発的に会社内で活動できる人ということです。


23歳1社目を8か月で辞めながらも外資系企業へ転職した活動方法

23歳女性未経験外資系企業転職方法

なんとなく、第二新卒でキャリアがなくても未経験な業界・業種へチャレンジできる理由がわかりましたでしょうか。

外資系企業へ転職する際、履歴書や職務経歴書を作りなおしましょう。日系企業の転職とはまた違うアプローチが必要です。

とはいえ、外資系企業へ直接連絡を取るのではなくて、まずは外資系企業に強い転職エージェントや転職サイトに登録します。

その転職エージェントや転職サイトに登録する時も日系企業転職に使った履歴書や職務経歴書ではなく外資系企業用のを作り直した上でそれを提出しましょう。

履歴書・職務経歴書の他にレズメを用意する

外資系企業に特化した転職エージェントや転職サイトに登録する際、必ずといってよいほど「レズメまたはレジュメ」の提出を求められます。

レズメとは英語版の履歴書や職務経歴書のことです。

これは作り方がありますので、そのひな形にそって作っていくとうまくできます。(どうやって作るのだろうと心配することはありません。)

飲食経験がある方のレズメの作り方、営業経験がある方のレズメの作り方、など業界や業種によって作り方のサンプルが書いた本があるので、ネットで調べるより本を1冊購入してしまった方が「時間の節約」になります。たりない所はネット検索で知識を集めることをオススメします。

外資系企業を受ける時の履歴書と職務経歴書の書き方

採用する側も、第二新卒で未経験の方に沢山の事を期待はしていません。

前の会社をすぐ辞めて職歴がなく書くことがない!と思っている方、大丈夫です。採用側はそこを見ていません。(私も1社目を8か月で辞めたので何を書けば良いのかそうとう苦労しました。)

でも、こういう書き方をしたら結構うまくいったんですよね↓

英会話講師なので塾生を相手とする仕事でしたが、事務員さんが他のお客様の対応中の時は自ら受付に立ち接客対応と電話対応をしていました。

学生時代にレポート提出が多い学科にいた関係もあり、事務員さんが遅く帰れない時はパソコンを使って書類作成を手伝っていました。

場の空気を読み、自分が今どういう立場で行動すれば良いかを考え手伝うようにしてきました。事務未経験ながらもサポート力と行動力で社員のサポートに徹し社内の事務効率化に貢献できると考えています。

ポイントは、未経験だけど「自分で考えて動くことができる」を前職の経験を踏まえて作るということ。

第二新卒でも転職は転職。即戦力を求めていますので、入社して間もなくとも自分で行動できるかという所を見ています。

高いレベルは書かなくて良いのです。何度も言いますが、自発的に働ける姿勢を見せることが外資系企業を受ける時に書くべき内容です。

外資系に特化した転職エージェントやサイトへ登録する

ビジネスマン

転職エージェントやサイトを調べるとありすぎて困りませんか?

転職エージェントとサイトにはそれぞれ強みがあります。

転職エージェントとは何なのか、転職エージェントに登録する前に絶対に知っておくべき事があります。これによって転職の成功スピードが変わりますので、登録前に必ず目を通しておいてください。

関連記事:【第二新卒者必須】転職エージェントに登録する前に確認すべき事4つ

例えば日系企業へ転職したい方はマイナビやリクナビが有名ですね。でも、外資系企業の案件は少なかったりします。

そこで、外資系企業だけしか扱ってない転職エージェントやサイトが実はあるんですね。

オススメはこちら↓

  1. Daijob.com
  2. キャリアクロス

まずはここに登録して案件を探す所から始めました。他にもありますが、この2つが安定し一番良かったです。

外資系企業に特化してるだけあって、かなりの案件数です。そこで未経験に絞り探していくとどんどん見つかります。

外資系企業の転職はどんどん強気でエントリーしていきましょう。私は諦めそうになった最後の最後にいくつか内定を頂きました。

23歳女性未経験で外資企業へ転職した方法まとめ

初めてのジャンルに挑戦する時は未知の世界なので、何も想像できなければネガティブな発想にもなります。

自分が経験した事であれば「こうかな?こんな感じにもありえるかな?」など想像もできますよね。

第二新卒で未経験で外資企業に行くという選択肢も、経験がないからそんな発想にもなりませんでした。でも、自分でもできるかも・・・そう思えばこっちのものです。

実は第二新卒は可能性があるということ、未経験でも外資系企業は入れる可能性が自発的に行動すれば入れるということを本日知っていただければと思います。

どんどん強気でいきましょう!

今日も皆様の大成功をお祈りしています。

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